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合田邸


多度津の近代産業の発展に尽くした多度津町の七人の豪商「多度津七副神」の一人「合田房太郎」の邸宅。大正~昭和初期に建築され、七福神の中で唯一残る邸宅。
合田房太郎(1861年~1937年)は米穀肥料商を営み、のちに県内初の私立銀行・多度津銀行の取締役、四国電力の前身・四国水力電気社長などを歴任し、四国の近代化に大きく貢献しました。


詩人の北原白秋が名づけたとされる書院造りの大広間「楽々荘」、ステンドグラスなどが残る書斎、応接間、大正ロマンを感じさせるダイニングルーム、離れの「エジプトの間」など邸内の約半分を公開中。

明治から大正、昭和期にかけて繁栄してきた多度津を象徴する歴史的遺産を当時の姿のまま留める空間を体感してみてはいかがでしょうか。

公開日時

公開日時:随時対応(必ず、事前電話予約お願いします。)

お問い合わせ先

合田邸ファンクラブ代表 泉川 090-7785-7573



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