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第77番札所 道隆寺

道隆寺

四国霊場第77番札所。奈良時代のはじめ、土地の豪族、和気道隆(わけのみちかた)公が、桑の大木を切り、小さな薬師如来をご本尊に祀って御堂を建てたのが起源とされています。また、「眼なおし薬師」の名でも親しまれ、年間を通じて多くの参拝客で賑わっており、国・県の指定文化財が数多く収蔵されています。


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柴燈大護摩供

道隆寺では、毎年秋頃に「柴燈大護摩供(さいとうおおごまく)」が行われています。
「護摩(ごま)」とは、弘法大師空海が伝えた真言密教の秘法で、炎と共に煩悩を焼き尽くし、神仏に願いを届ける儀式です。
「柴燈護摩(さいとうごま)」は、護摩供を屋外で大規模に行うもので、弘法大師の孫弟子にあたる、聖宝理源大師(しょうぼうりげんだいし)が、山岳修行中に行ったことが始まりとされています。
儀式の流れとして、祭壇の中央には桧の薪や枝葉等が組み上げられ、そこに火が点されます。
そして、炎と煙に乗せて参拝者の諸願成就を祈り、炎の上を僧侶が素足で渡ります。
その後、希望される方は火を落とした灰の上を歩くことで、護摩のご利益を授かる事ができます。

お問合せ先

第77番札所 桑多山 明王院 道隆寺
所在地:〒764-0022 香川県仲多度郡多度津町北鴨1丁目3−30
電話番号:0877-32-3577


第77番札所 道隆寺

県立桃陵公園

園内は約1,500本のソメイヨシノが植生する桜の名所であり、ほかにも春にはつつじや藤、秋にははぎ、冬にはつばきなど、四季折々の姿を見せるその景観は、香川新50景及び香川のみどり百選に選定されています。展望台からは瀬戸内海や港に出入りする船が見渡せます。
また、桃陵公園のシンボル的存在のメロディー時計『カリヨン』は、四季それぞれの童謡で楽しく時間を告げてくれます。


桃陵公園の桜
一太郎やぁい像

瀬戸内海を望むように建っているこの像は、日露戦争当時のこと、出兵する軍人を運ぶ船が多度津港を出るとき、見送りにきた兵士の母が「天子様によく御ほうこうするんだよ」と叫んだという出征美談として有名な話にちなんで、桃陵公園の開園に合わせて昭和6年に建設されました。


県立桃陵公園

多度津町立資料館

多度津町立資料館

町制施行100周年を記念して建設されたもので、主として多度津にゆかりのある文化財等の資料を収集して、一般に公開しています。
電話 0877-33-3343

  • 開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日/月曜日(祝日の場合はその翌日) 国民の祝日の翌日 年末年始(12/29~1/4)
  • 入館料/無料(展示により有料の場合有)
  • アクセス/JR多度津駅より徒歩約10分
  • お車の方は、多度津町役場駐車場をご利用ください。

※休館日については、企画展開催時等には変更する場合がありますので、電話にてお問い合わせください。


多度津町立資料館

四国の鉄道発祥のまち

天霧山

明治22年5月23日讃岐鉄道株式会社が多度津を起点に丸亀~琴平間(16.4km)で営業を始めたのが鉄道の始まりです。
現在のJR多度津駅には、四国の鉄道発祥100周年を記念して、昭和10年から45年ごろまで、四国の山野をかけめぐった8620形蒸気機関車の動輪が、JR四国によって建立・保存されています。
また、多度津駅舎の北側には8620形蒸気機関車が展示されています。


JR多度津駅

少林寺拳法発祥のまち

『少林寺拳法』は、宗道臣が、昭和22年(1947年)、多度津町において「人づくり」のための「行」として創始しました。日本各地のおよそ2,000の道院では、子どもから高齢者まで世代を超えて楽しく修行しております。毎年10月には、多度津の本山で禅の開祖である達磨大師を偲ぶ、『だるま祭』が開催されます。


少林寺拳法本部

金剛禅総本山少林寺

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